- 獣医中医学との出会い
2011年に、高校卒業以来会っていなかった友人と再会しました。その友人が飼い猫ちゃんが腎不全で…と話してくれたのです。そして皮下補液の点滴に病院に通っているけれど、どうも食欲元気がないので鍼灸治療を行ってくれる病院にかかったところ、元気食欲が回復したと言うのです。
それまでの私も勤める動物病院での治療は、血液検査をし、皮下補液をして、腎不全用の処方食を出して…スタンダードな治療を行っていました。
しかし患者さんから聞こえてくる声
「元気がなくて食欲も出ない」
これにはお手上げな部分がありました。
様々な病気、特に慢性化した疾患のある動物たちは往々にして「元気がなくて食欲がない」
飼い主さんの一番の心配事であることであることは間違いありません。愛犬愛猫がうずくまって1日を鬱々と過ごし、ごはんも食べない…
何よりも心を痛める点だと思います。
そんな重大なポイントを解決する方法があると!?
心にグサッと刺さりました✨
そしてその友人が獣医師が体系的に獣医中医学を学べる専門学校の案内を送ってくれました。
2012年、育児休暇を終えて職場復帰をした後、一念発起し仕事をしつつ日本獣医中医薬学院の門を叩くことになるのです。
続く
鍼灸を学びはじめた時から治療させてもらっているスタッフの飼い犬マユちゃん16才
ほしのどうぶつ日記
- 自己紹介その2 -
2016.04.25






