今日は症例をご紹介します。
スタッフの愛犬マユちゃんに登場してもらいます。
マユちゃんは16才のシーズー
僧帽弁閉鎖不全症、腎不全、股関節炎があり、よく食欲がなくなったり、元気がなくなったりするのでかれこれ2年近く定期的に鍼灸治療をしています。
2年前は心不全により度々失神したりしていましたが、鍼灸治療を始めてからはほとんど失神しなくなりました。
鍼灸治療は欠かせません!!
⬆鍼灸治療後のマユちゃん
シャキッとしますね。
乾いている目も潤ってキラーン☆
治療をするとその後は元気復活、ごはんを食べます。
鍼灸治療は関節疾患だけでなく、高齢で元気のない症例にも有効です。
それではまた!!
ほしのどうぶつ日記
- こんな症例にも -
2016.06.20








