夏がいつまで続くのやら…と思っていたらあら?秋はいつだっけ?も、もう冬が来ちゃうの?というほどあっという間に寒さが押し寄せ10月も終わりに近づいてきました。
暦の上では「霜降」(そうこう)
二十四節季では霜降(そうこう)「冷え込みがぐっと増し、北国や里山では朝夕に振っていた露が白い霜に変ってくると、だんだんと冬が近づいてきます」
(「にっぽんの七十二候」えい出版社 より)
両生爬虫類の多い我が家では、冬支度を始めました。
冬支度って???
哺乳類や鳥類と違って変温動物の彼らは冬の間冬眠に入ります。
飼育している両生爬虫類たちも野生と同じで水槽の中ではありますが冬眠させています。家の周りで捕まえた子たちなどで、日本の気候とともに暮らすことで発情など体のリズムも整います。
我が家にいるアマガエル、ヒキガエル、カナヘビ、トカゲ、蛇のヒバカリは土の中で冬眠してもらうために2~3層構造にします。
一番下は水で浸したミズゴケ、黒土と腐葉土を混ぜている森の中のような土を2層目に。本当はこの上に落ち葉なども載せるといいかなと思います。
水槽などで飼育しているとどうしても乾燥しがち。
冬眠の間飲食をせず春まで無事に眠りにつかすために必要なのは「湿度」です。
そのため時々土や水に水分補給をしつつ、管理をします。
これまで必死に昆虫などのえさ集めをしていた日々とはおさらばです!!!(ホッ・・・)
水中越冬をするニホンイシガメたちは、今までより大きな160リットルのRVボックスにたっぷり水を張り、落ち葉やミズゴケなどを入れて冬眠させます。
ハイリスクな冬眠ですが…ゆっくりお休み~♪
母の仕事もちょっと楽になります(^-^)/
ほしのどうぶつ日記
- 冬支度 -
2016.10.24







