二十四節季では「大雪」
寒い日々が続くようになってきました。
北海道ではかなりの大雪だったようですね。
冬になると陽気が落ち、陰気が優勢になります。
もともと陽気の落ち気味な高齢の動物にとって冬の冷えは大敵です。
腎の主季は冬、積極的に補うことで腎から関連する疾病を予防することになります。
ということで
LET’s 温活♪
最近では薬局で手軽にお灸が手に入るようになりました。
お灸はもぐさ(よもぎ)の温熱刺激によって局所を温めて循環を改善する効果を得ることができます。このもぐさはヨモギから作られるのですが、ヨモギには殺菌消炎保湿効果があり、止血剤としても用いられます。とっても有能な植物ですね。
動物も飼い主様も一緒にお灸生活、いかがですか?
今日は許可をいただきまして、患者様のしょうちゃんの様子をご紹介。
ラブラドールレトリバーのしょうちゃんは14歳と高齢です。
だんだんと腰が弱くなってきたため、鍼灸治療を受けています。
鍼灸治療を受けすぎてもはや患者のプロです(笑)
気持ちいいい~
腰は念入りにお灸を。
鍼治療も慣れたものです。
上手にできました♪
ご協力いただきましたしょうちゃんの飼い主様
小金井の杉浦愛犬警察犬訓練所の皆さまありがとうございました。
杉浦愛犬警察犬訓練所
http://web.thn.jp/sugiura/sugiura/index.html
しつけなどのレッスン、アジリティ指導なども行っていますよ。
ほしのどうぶつ日記
- 冬は腰を温めて -
2016.12.15










